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拳ラーメン

京都市下京区の『拳ラーメン』へ。
以前は京都市中京区で『こぶ志』として営業されていましたが、3月に移転され、屋号も変更されて新たなスタートを切られたお店です。
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入店すると目の前にL字のカウンターがありテーブル席はなし。
入口の左手にお待ちのスペースがあり椅子が5つ用意されていました。
13時過ぎに訪問したのですが満席で15分程待ってカウンターに座れました。

メニューはこちら。
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塩系ラーメン700円+汁なし坦々麺850円を注文。
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鶏ガラ・魚介系ベースのスープは魚介系出汁が前面に出た非常にあっさりとしたスープ。
魚介系の味がガツンと攻めてくるのではなく、じんわりと感じられる優しいスープでした。
塩ダレは角はなく塩気も控えめでスープの味を調える程度で、出汁を味わって欲しいというお店の方の思いが伝わってきます。
非常にあっさりとしているので物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

麺は中細ストレート麺。
全粒粉配合の麺はややボソッとしていて噛むとプツンと切れる個性的な麺でした。

具材はチンゲン菜・メンマ・海藻・糸唐辛子・チャーシューなど。
塩釜チャーシューは赤身の旨味と弾力が味わえとてもおいしかったです。


続いて汁なし坦々麺。
提供されるとスパイスの刺激的な香りが漂い食欲をそそります。
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麺は平打ちの太縮れ麺でよくかき混ぜるとタレや具材がしっかりと麺に絡みつきます。
モチッとした弾力のある麺は食べ応えがあり、濃厚な味に負けない力強さがあるおいしい麺でした。

まろやかな胡麻ダレは甘みはありますが甘ったるさはなく、唐辛子・ラー油などの辛さに加え山椒のしびれる辛さが特徴的で非常にパンチのある味でした。

そこに具材のナッツ・ねぎ・挽き肉などが良いアクセントになり、色々な味が混ざり合った複雑で奥行きのある味わいでした。

非常に濃い味ですし、挽き肉がたっぷり入っているのでライスと一緒に食べる方が良いかもしれません。私は途中でライスを追加注文して頂きました。

濃厚で非常においしいのですが濃厚な汁なし故に後半に少し飽きが来てしまいました。
『華燕@高槻市』のように大葉やみょうが入ると随分違うと思うのですが。
汁なしで850円という価格だけに個人的には最初から最後までおいしいというクォリティーを求めてしまいます。

全体の感想はあっさり系の塩ラーメンや濃厚な汁なし、つけ麺など色々な味が楽しめる良いお店だと思いました。
月替わりに限定も用意されており、常連さんが多いのも頷ける楽しいお店でした。
また、未食のメニューを頂きに訪問しようと思います。

個人評価:★★★★

『拳ラーメン』
京都府京都市下京区朱雀正会町1-16 地図
075-351-3608
11:30~14:30 18:00~22:00
定休日 水曜
近くにコインPあり

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